2026年10月28日(水曜日)
10.28. 12月のKeePer選手権「応援販促ツール」デザインほぼ決まる。
11月4,5日、
もうすぐ、2026年第11回キーパー技術コンテストの全国大会です。
11月4日、72名の県チャンビオンによる準決勝。
11月5日、準決勝を勝ち抜いた16名のファイナリストによる決勝。
会場の中央トレセンには、選手達の応援グッズが続々と届いています。
KeePerの技術コンテスト○○県チャンピオンの称号は、
販売面でも非常に有効で、
皆さん、横断幕などを競って店頭に掲げられます。
さらに日本一、全日本チャンピオンの称号が着けば、その効果は絶大です。
しかし、
KeePer技術コンテストの本来の目的は、
全日本チャンビオン戦の約3か月前から始まる「予選」にあります。
この予選には
全国で約6,000名余の技術者が
予選通過基準の157点(相当高いレベル)を目指し、
全国27カ所のトレーニングセンターと数カ所の臨時会場に計125回集まり
その技術を競い予選通過に火花を散らします。
採点者(各トレセンインストラクター)は、採点すると同時に、
競技中でも、技術的に間違った動作や欠点を見つけたら、
その場で注意して、修正をします。
KeePerコーティングは正しく施工される事によって信頼を築いてきました。
だから、ここまで普及したと言えます。
だから、KeePer技術コンテストは、正に、ここに意味があって、
技術を競う中にも、全体の技術レベルを上げる事、
とりわけ、間違った技術を素早く見つけて、正しく修正します。
このコンテストは技術レベルを一定のレベルに維持する事が第一義であり、
KeePerの技術コンテスト○○県チャンピオン
更に日本一、全日本チャンピオンの称号は、その結果のシンボルとも言えます。
予選会に出場する6,000名余と、
県大会から出場のシード選手(昨年の県チャンピオン戦出場者)が約1,000名。
合計出場者約7,000名から、たった一人のチャンピオンが誰か。
5年連続女性全日本チャンピオンの壁は破られるのか。
はたまた6年連続女性チャンピオンの記録が更新されるのか。
最繁盛期の12月に備えて、
11月の技術コンテストで自らを総点検する。
全日本KeePer技術コンテストの準備が着々と進む中。
全国のKeePer PRO SHOPに配られる
12月のKeePer選手権「応援販促ツール」のデザインがほぼ決まりました。
ここからまだ若干の修正が入るかもしれないが、
続々と、申し込みの”FAX”や、メールが届いています。








