2026年10月24日(土曜日)
10.24. カンブリア宮殿の、私と同年の”村上龍が、74歳で亡くなった。
もうずいぶん前のような気がする「カンブリア宮殿」の放映は、
このブログの検索機能で調べると、
2022年5月26日でした。
たった4年半前のことです。
新型コロナ禍の真っ最中でもありました。
私が腎移植を受けて生き返ったのが、ちょうど5年前のことなので、
カンブリア宮殿は、
この5年間の大きな変化と成長を造った大きな要素の一つでした。
そのカンブリア宮殿の顔であり主役であった村上龍さんが、
お亡くなりになりました。享年74才であったそうです。
4年半前にスタジオでお会いした頃から体調が崩れ始めていたようで
KeePerが取り上げられた回からしばらく経ってから、
村上龍さんと出演者との会話に妙に冴えがなくなって来たなぁと思っていたら、
いつの間にかメインキャストが違う人に変わっていました。
しかし元々私はテレビをあまり見ない方なので、
忘れていたら、訃報を昨日のニュースで知りました。
4年半前、カンブリア宮殿に取り上げられた効果は絶大で、
フレッシュキーパーの大ヒット、新型コロナ禍とかが重なって、
会社としても売り上げも伸び、
バイサイドからのCFO就任とかもあって、
100人の会社=個人企業の延長(小企業)から、
1,000人の会社=組織で動く(でも個人要素が残る)企業(中企業)に脱皮した。
その大きなエネルギーの基に、
カンブリア宮殿がなったことは間違いありません。
そのカンブリア宮殿の主役であった
村上龍氏が亡くなったということは、
1つの大きな区切りと符合するような気がして感慨深いものがあります。
私も同じ74才ですが、
体力は衰えたと言えど、いまだ萎えず、というか、、収まらず、で持て余し気味。
一昨日の日刊自動車新聞に「あと5年は頑張りたい。」と、
本人は言った覚えがない事が書いてありました。
が、そんな事は無く、
私は、この会社が1,000人の会社になった所までで
10,000人の会社を目指し、
社会に一つの確固たる存在を築いて行くようなシーンでは、
私はあくまでも中心であってはいけないと思っています。
この会社が今の姿になった一つの要因になったカンブリア宮殿の
主役であった村上龍氏が亡くなった報を見て、たくさんの事を思いました。
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そこから、もう15年半前、つまり20年前の元気バリバリの頃。
私のエネルギーの元は、こんな楽しいバカな事でした。
まったく反省していない。
カンブリア宮殿”の番組の最後で、
出演者を”村上龍が評す場面があります、
私は一言で「負けず嫌い」だそうです。が、
本人は、そんな事は無いけれどなぁ、と思っています。








