2026年10月18日(日曜日)
10.18. #38が2位!、300class 計116才#96が優勝、#360が2位
私は、人に服従する事が嫌いです。
好き嫌いというより、
それは、すべきではない事だと信じ、思い込んでいます。
だから、人に対しても私に服従する事を求めないし、
むしろ、服従して来る人は嫌って遠ざけます。
だから、私に服従する事で、特別な扱いを期待した人は、
当てが外れて去って行きます。
そういう事が、過去、何度かありました。
そういうことを、皆、察しているのでしょうか。
みんな、私からの指示を待つことなく、(服従する気が無いので)
それぞれが自らの意志で動く事をしてくれますが、
時には「ちったぁ(少しは)俺の言う事を聞けよ。」と思う事もあって、
私も難しいと思うのだから、
みんなも難しいなぁと思う事もあるでしょう。
自分思い通りにしたい(俺に服従しろ)。とは、
多くの人が思う事で、
特に、上の役職に就いた者ほどそれを思うようで、
その類の些細なモメ事はよくあります。
しかし、それは一時的な病気みたいなもので、
ほとんどの人はすぐに治り、リーダーと支配者とは違う事を自然に身に着ける。
しかし、服従をしたい人が上の役職に就いた時に、
偶然にも同じように服従したい人が自分のチームに就いて、
それが自分に服従するようになると、
もう可愛くて、可愛くて溺愛するようになったりする事がある。
こうなってしまうと、残念ながら、もう両方とも使い物にならなくなる。
歳を取ってくると、
こういう現象が現れることがあると何かで読んだことがある。
歳を取って、怖い顔をするようになると、
そういう人が危ないとも書いてあった。
今日、名古屋駅高島屋ビルの中にあるハンズの売り場「地球研究室」で、
バカでかい三葉虫の化石を買ってきた。
来年の1月に閉店するので処分販売しているのだが、
私が欲しくなるのは、その企画対象外の物が多く、参ったなぁと思いながら、
今日もまた買ってしまった。
じっと見ていたら、ものすごく欲しくなってしまったのです。
歳を取ると人間は始末が悪なります。
私もきっとそうなのでしょうが、今日は、
歳を取った者が元気になるような出来事がありました。
今日は富士スピードウェーでスーパーGTの第6戦、
オートボリスサーキット戦がありました。
我が#38 「KeePer GR SUPRA」は、2位に入りました。
テレビで見ていてよく分からなかったのですが、
2回あった義務的なピットインの内、
後の義務ピットインが、FCY(フルコースイエロー)のフラッグとSC、
ピット封鎖のタイミングが偶然うまくハマってしまったらしいのですが、
500クラスで6~8位ぐらいを走っていたのに、
ふと、気がつくと3位を走っていて、
その後、大湯選手がめちゃくちゃ速くて、なんと、
2位に自力で上がり、ゴール直前には1位をあと1.3秒にまで追い詰めて、
もうちょっと(1.3秒)でトップになる大健闘だったのです。
これはこれで良かったのですが、
さて問題は、300クラスの方です。
優勝は#96(苦労?)K tuneというトヨタ車(レスサスLC?)
今シーズン初めての優勝で、我らが#38と同じ様に二回のFCYとSC、それとピットインのタイミングのラッキーがあったにしても、
突然の優勝は衝撃的でした。
この車のドライバーが新田守男(59)と高木真一(56)、計115才の優勝です。
写真はK TUNEのホームページから拝借
これもびっくりだったのですが、
もっとびっくりしたのが#360 RUNUP(ランナップ)日産GTRが2位。
この車は20年くらい前からの知り合いで、
この車のサードドライバーの田中篤氏は、62才!。
2位に入ったこのレースでは走らなかったようだが、
いずれにしても62才!。
私に比べてたった一回り若いだけ!で、SUPER GTに2位!
田中篤氏は、私の昔からの知り合いで、
一時彼がSUPER耐久に出場している時スポンサードしていたことがある。
(まだSUPER耐久レースに走っている高橋一穂氏は70才になっているはずだ。)
同級生で現役として働いている人はもうほとんどいないが、
彼らの活躍を見ると、
74才になっている私は、レースはもうやめてしまったが、
私も、まだ働いていていいような気がして、元気が出てきます。
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