2026年10月14日(水曜日)
10.14. 今日の仕事は珍しく、ご来訪ばかりの五組11人の方達でした。
新型コロナ禍以降、
ZOOMとかTEAMSなどのソフトを使った
オンライン(リモート)会議が増えました。
もちろん直接お会いし、
お互いの顔を見ながらお話をする事にも
十分に意味がありますから、それが無くなる訳ではありません。
社内会議でも、特に取締役会など重要な会議は、
該当者が集まって直接コミュニケーションするのが通常です。
しかし、
集まること自体にそれぞれが移動の時間とコストを浪費し、
おまけに、集まった挙句に発言もせず、
参加して、聞いているだけ、メモなどを書いているばかりで
集まっている意味が全くない者もいます。
そんな無駄な奴はともかくとして、
激しく活動している会社などの組織では、
時間・コストの浪費でもあるリアルの会話、会議は少なくなっています。
さらにIR(インベスターリレーション)など、
数多くの相手をインタビューしたい投資家や、
数多くの投資家からインタビューされたい企業は、
今ではそのほとんどが、
リモートでのIRになっています。
特に海外からのIRは、渡航もせず、時差さえ調整すれば、電話代だけで、
通訳さんを通じて何の不自由も無くIRが出来ます。
一昔前では考えられなかったことです。
新型コロナ以前では、担当者が、東京で、1日数件のIRが精一杯で、
月に十軒のIRをこなすだけでも大変でした。
それが新型コロナ禍で、
当時広まりつつあったリモートでの会話が必須として急速に広がりました。
私もリモートでのコミュニケーションがゼロの日はほとんど無く、
対投資家のIRは、多いと1日に3~4件こなし、通常1~2件は必ずあります。
これだけの数をこなせるのもリモートがあってこそのことです。
それにプラス通常の会議などと訪問客があるので、結構大変なのです。
それでなおかつ
今日は、「ご来訪ばかりの五組11人の方達でした。」とは、
昨日から
決算発表1か月間前の「サイレント期間に入っているのです。
3か月に1回の四半期決算の発表が、
決算日の45日後に出るので、
今回ならば、
2027年6月期の第一四半期(Q1)が9月30日で、
Q1の発表(開示)が11月15日にあるので、
そこから前の30日間をサイレント期間と言って、
あらゆる投資家の方とのインタビューが禁じられている。(と、習った)
だから、今回は10月14日から
(どういう計算でなのか正しくは分からないが)で、
今日はサイレント期間中ということで、
「ご来訪ばかりの五組11人の方達でした。」となった訳です。
久しぶりにリモート無くで、リアルの人達と五組11人もお会いして
楽しく話をさせてもらいました。
私はリモートでのコミュニケーションに何の抵抗もありませんが、
2か月ぶりにリアルだけで、
一日中、生の普通の人とお会いして話をすると新鮮でいいですね。
これからひと月間に100人以上の人とお会いして話します。
その中には心が病んだ人はまずいません。
皆さん正しくコミュニケーション能力を備えた人達です。
君はどうかな?
君は可愛いだけで十分です。
心と心でコミュニケーション。
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