2026年10月16日(金曜日)
10.16. 過剰な賑わい心斎橋と、しっとりの京都。 LABO京都上桂店
昼から大阪と京都に行ってきました。
会社を出る時、空はあくまで高く、まさしく秋空。
「映え写真」がSNSの中で重要な要素になっていて、
映え写真を撮る為だけに大変な思いをして山に登ったり
みんな、信じられないようなすごい苦労をするらしい。
私は、自分はブログを25年以上も書いているくせに、
他のブログは全く読まないし、YouTubeもインスタグラムも何も見ない。
それより何よりスマフォを、電話とカメラにしか使わず(使えず)、
スマフォでのメールすら使わない(使えない)。
だから、映え写真の意味もあまりよく解っていません。
しかし、
お客様が、ご自分の車にLABOなど施工店でKeePerをかけられ、
すごく喜んでいられる姿を見て、
そして写真をいっぱい撮られているのを見て、
より面白い映え写真を撮れるように、
コーティングブースにデジタルサイネージをうまく使えないかと、
大型の高精度デジタルサイネージを有効に使っている場所を聞いて、
わざわざ大阪まで行って見ました。
そして、実際に見て観たのですが、これは要らないと思いました。
デジタルサイネージを背景に持ってきたら、
肝心の車が、影になるだけで映えない存在になってしまいそうです。
と言っていますが、
そのサイネージの値段(8,000万円!)を聞いて、ビビっただけですが。
しかし、私は大阪の「心斎橋」なる場所に初めて行きましたが、
十代、二十代の若者が思いっきりケバイかっこで、
男子は化粧して、
女の子はほとんど足・太ももむき出しで、
何かを食べながら、無表情で、群れて歩いていました。
私のようなジジイには、
とても溶け込めない、居場所のない、
ジイサンには居心地の悪い街です。
東京にも、名古屋にもこんな場所がきっとあるのでしょうか。
結局、そんなことで大阪に行ったのは空振りでしたが、
何か月か前にオープンしたばかりの「LABO京都上桂店」に行きました。
本当は、工事中だけ見て、オープンしてからはまだ行っていない
「LABO京都右京店」にも行きたかったのですが、
時間の関係で、ここは次の機会にしました。
大阪で心斎橋に行ってから京都に来ると、
その差は同じ日本とは思えないぐらいです。
きつい景観条例で、街中、どぎつい赤や黄色が全く無く、
基本的に白と黒・茶色、
(京都市内でも地域で相当差があるそうですが)
街にあって普通のコンビニや、ガソリンスタンド、パチンコ屋まで
すぐ近くまで行かないとその存在にすら気づかないような白と黒・茶色です。
だから、
ど派手な心斎橋からすると、拍子抜けしてしまいそうです。
あるいは、ホッとします。
「LABO京都上桂店」は、
元々ガソリンスタンドがあった場所が整地されていて、
そこに新設したKeePer LABO。全天候型の店舗です。
最近使い始めている「電動スクリーンシートシャッター」で、
暑い夏と寒い冬、シートシャッターを閉めてエアコンが効くようになっている。
シートシャッターを閉めると密閉空間になるので、
作業をする場所に「コーティングブース」なる閉じられた空間を造っていない。
だから、私達が行った時も、
シートシャッターは開けっ放しで、中がよく見える状態で営業していた。
KeePer LABOは、集客型ではなく、
リピートのお客様と、紹介されたお客彩貴が蓄積して行く
ストック型の店舗なので、オープン当初はとにかく来店数が少ないのです。
だから、つい、目立ちたいし、
入って来て貰いたいので、扉を開けっ放しにしたくなるのですが、
中に閉じられたブースも何もありませんから、
車を大切にして欲しい人は、開けっ放しにしている店に魅力を感じません。
シートシャッターを開けていると、
この場合、かえって逆効果になるケースもあります。
そこで考えました。
春と秋はシートシャッターを開けるものとして、
作業空間の中に、閉じられた空間を新たに造る事にしたのです。
たぶん、それで少し立ち上がりの悪いのが解決するでしょう。
スタッフは、彼らなら、十二分に大丈夫です。
やまだチーフ、あおやま君。
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