2026年10月23日(金曜日)
10.23. 隣人との共存は、自分の損と害を排除していては出来ない。
地球は人間の所有物ではない。
だから、自然は人間の所有物ではない。
壊す権利も無い。
地球上の自然は、地球上の生き物すべての共有物であるはずだ。
人間の生活にネガな物事は、生き物の存在を含めて”害“とする事は違うと思う。
世界で、奈良公園で人間と鹿が共存している姿は、
自然の動物と人との素晴らしい共存の例であると称賛されているそうだ。
鹿は人間より大きくて、特にオスは鋭い大きな角を持っていて危険なのに、
その危険な角すら、
地元の人が切り落とす作業を一つお祭りとして生活の中に組み入れている。
奈良公園の鹿は、危険であること込みで生活の中に組み入れられ
観光資源として活かされている。この事は見事というしかない。
二か月ほど前、
広島に行った時、山道を通る近道をしたら、
道路際の草むらに、普通に、鹿がいました。
鹿がいて、道端の雑草を食べていました。
地元の人はそれを普通の事として受け入れていると聞きました。
自然の生き物が、
人の生活の中の物を食べても、
それを被害と言わないのは自然な事で、
人の生活の中の物を食べたら、即、被害とするのは不自然だと思うのです。
人間に自然と共生していく意思がなく、
一方的に自然の一部を害として殺すのは、やはり不自然です。
人間こそ、自然の中において害として存在しているのではないでしょうか。
そのままでは人間が負けてしまう場合があるとしたら、
人間が負けてしまわないように、
人間を守る工夫が、人間には出来るのではないでしょうか。
この自然の生き物たちを見ていると、そんな事を考えてしまいます。
「こんな魚が釣れた。」と、SNSの世界でにぎわっていました。
ギンザメと言って、深度200mもの深海に普通に棲む魚で、
私は、これをウットリするほど美しいと感じます。
すごく食べたいとも思います。
これが釣れたのは、
湾を出たらすぐに深海になる素晴らしい海です。
年明けになると思いますが、
その湾のすぐ近くの街に、KeePer LABO○○店が出来ます。









