2026年10月20日(火曜日)
10.19. 日本モンキーセンター70thと同時にリニューアル休園
昨日、仕事の関係の人から下記のメールをいただきました。
嬉しかったので、転記させていただきます。
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昨日、本日と日本モンキーセンター撮影に行ってきました
本日10月18日(日)休猿(園)日、とても素敵な日になりましたので
ご報告です
秋晴れの心地よい空の下、ものすごく多くの人が来猿していました。
スタッフの方々も「こんなの数年見たことがない来場者数」と
話していました。
「世界で一番猿が過ごしやすい動物園」を目指しての改装とあって
来場者の皆さんは、悲しい気持ちもありながら、お猿さんたちが
幸せになるなら数年は我慢できる!という方が多かったです。
印象的な2人お話を書きます。
小学6年のAくんは、京都から月に3回は通ってくるモンキーセンターLOVEの
子です。
かつては勉強についていけず、友人ともうまく馴染めず不登校だったと言います
それが、猿たちにのめり込み、将来は研究者になりたいとの夢ができ、
研究者になるためには勉強もできなくてはいけないし、
猿の生息地に観察に行くときに、誰とでもうまく付き合わなくていけないと
思い、夢への一歩として登校するようになったといいます。
いまどき、不登校は悪いことではなく、ひとつの選択肢です。
それでも復学を決めたのは
「猿の研究者になるために、猿に恥ずかしくない経歴がほしい」
とのこと。
「不登校でも猿は褒めてくれるよ」と伝えながら、私が涙してしまいました。
高校3年生Sさんは、小さい頃からディズニーやUSJよりも
毎週末、モンキーセンターに来ていた女性。
受験生なのでしばらく来ていませんでしたが、久しぶりに
来猿したと言います
「猿たちが私の生きる支え。将来はここに就職するために、
動物関連の大学に進学する」とのこと。
お父さんも「勉強嫌いだったのに成績急上昇。好きの力はすごい!」
と呆れるほど受験勉強に励んでいるそうです
他にも神奈川から毎週末通ってきていた小学3年生は
友達と仲良くできないけど、猿たちが心の友達とのこと。
70歳を超える女性は、私の人生そのものと、古い写真を
見せてくれました。
一つの施設の休猿が、多くの人々の人生に寄り添ってきたことを
浮き彫りにしました。
さあ、明日からリニューアルです。
多くの人々の夢をのせた園が、猿と人々の期待に応えられるか。
しっかり見ていきたいと思います。
休園しますが、
友の会(支援の会)に入会していただくと
来年3月まで週末決まった日に入園できます。
友の会(支援の会)の入会は下記のURLから
https://www.j-monkey.jp/information/friends/index.html









