2026年10月25日(日曜日)
10.25. 集める、知らせるより、評判が拡がる方が遥かに強く、速い。
私のPCにも、メールマガジンという「情報提供」という名の
宣伝、売り込みが毎日、何十通、下手すると百通以上も届きます。
しかし、
そのほぼすべてを迷惑メールに登録しているので、
その日の内に捨ててしまっているのです。
しかし、
その中に、本当は大切な連絡が入っていても、
私は気づかないまま捨ててしまっていることになります。
しかし、だとしたら何か困ったことが発生していてもおかしくないのですが、
そんな事は一度も無く、
すべてのメールマガジンを捨てつつ、何も困ったことも起きていません。
本当は、メールマガジンを送ってくる相手に、
送信不用のお断りメールを送ればいいのでしょうが、
わざわざ、
お断りメールを送るのも面倒くさいので、
どんどん自動的に迷惑メールにして捨ててしまっています。
私はスマフォを使わず、今でもすべてPCなので
そうなのかとも思ったのですが、
スマフォを使う知り合いに聞くと、殆どの人がそうしているとも聞きました。
ではなぜ、捨てられる確率の高いメルマガや、宣伝を送ってくるのでしょうか。
やっぱり「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」販促なのでしょうか。
その為に、アプリの登録をあの手この手で獲得しようとするのでしょうか。
「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」販促で、
ほんの僅かでも販売実績が上がればいいと本気で思っているのでしょうか。
その為に、莫大な普及活動経費をかけて、
無理やりにでも金をかけ、アプリを拡げようとしているのでしょうか。
その挙句に、外部からの攻撃で大切なデータリストの漏洩で大騒ぎなのか。
個人情報の漏洩は、今後、企業の命取りになって行く可能性があります。
私達は「アプリ」を、「予約簡略アプリ」と称して
KeePer LABOの予約へのアクセスを簡単にする為だけの単純なアプリにして、
ご登録いただく為にお客様の「本名も」も「住所」も不用。
だから「誕生日」も誕生年は不要で、
お誕生日プレゼントがあるので「月日」だけ登録していただきます(非必須)。
ましてや「メールアドレス」すらも聞きません。
ただ、予約の確認メールをショートメールで打つので電話番号だけ聞きますが、
(お誕生日プレゼントも)
これすらも、アプリの中にお客様自身が見に行く方式にして、
アプリの中に電話番号も含め一切の個人情報を持たない方向に進んでいます。
だから、こちらからの販促などのアクションはほとんど何も出来ませんが、
アプリの入り口に簡単なメッセージを置くことは出来ます。
いずれにしても、今、LABOが使っている実験的なアプリは、
お客様の利便性”だけ”を目的としたアプリで、
LABOアプリへの登録勧誘も1枚のポスターのみです。
店頭でのご案内もほとんどありません。 (あまり自慢にならないが)
それで、現在の登録数は180,000人以上で、
来店台数の50%以上がこの予約アプリを通じて行われてきます。
逆に
こちらからの販売促進の為の発信は一度もありません。
KeePerの販促は、
「知らせて、お客様を集める。」より、
「高品質なKeePer への信頼と良い評判で拡がって行く」が最強、最速です。
そこへ、今回の世界的なネット社会の混乱。
KeePerにおいても、
比較的新しい今の「(個人情報がほぽ無い)予約簡略アプリ」は動いていて、
予約も支障なく出来ていますが、
他の古くからあるシステムと同様にLABOWebサイトはまだ動いていません。
だから、Webサイトからの予約はまだ全く出来ないのですが、
「予約簡略アプリ」は動いていて、予約も支障なく出来ています。
また、台風30号の動きもあって天候不順になって来ても、
壊滅的な状況にはなっていず、
前よりちょっと少な目かなぁと思うぐらいです。
今後のKeePerのネット世界での活動をどのようにして行くか、考え所です。
KeePerの販促は、
「知らせて、お客様を集める。」より、
「高品質なKeePer への信頼と良い評判で拡がって行く」が最強、最速です。
このところ雨が降っているので、花がいっぱい咲いています。









