2026年09月07日(月曜日)
09.07.第11回キーパー技術コンテスト愛知・尾張 チャンピオン決定戦
今日は、第11回2026年キーパー技術コンテストの
県チャンピオン決定戦の第1回目が開かれました。
第一回目はいつも愛知県の地域の決定戦で、
全国のトレセンの責任者が集まり、
これから72回開かれるチャンピオン戦の標準を確かめます。
全国都道府県で言えば47で良いのですが、東京とか、愛知とか、大阪とか、
人口の多い県は、現の中でもいくつかの地域に分けてチャンピオンを決めます。
「予選」では、170点中157点を取った者が予選通過となり、
この県チャンピオン戦に出るのです。
157点というのは、何年か前ならば県チャンピオンになれるような高得点で、
今では、やっとその点数で県チャンピオンせかに出る資格が取れるほど、
全体のレベルが上がっているのです。
予選出場選手は6,000人を越え、
157点以上を出して予選通過した者が1,250名、
昨年の大会で予選通過点数を出していて、
今年はシード選手として県チャンピオン戦にも出る選手が約500名。
合計1,750名が、このチャンピオン戦で72名に絞られます。
ここまででも十分に狭き門ですが、
ここから、11月に開かれる全日本チャンピオン戦でたった1名に絞られます。
そのチャンピオンが過去から10名いて、
男子4名、5名(2回取った女性が1名)。
しかも、このところ4回連続女性です。
この技術コンテストは、KeePerの原点です。
KeePerは現場で、
お客様のお車をキレイに作り上げるもので、
その技術が、全国27カ所のトレーニングセンターで、
10種類の技術の1日コースに分かれていて、
そのコースを、自分の技術の習熟度に合わせて選択し受けて行きます。
2026年度は、延べ7万‼人(コース)受けられました。
何度も同じコースを受ける人もいて、出来るまで納得のいくまで受けるので
習熟度のスビートの違う人が、
それぞれにあったスピードで受けていくので、受ける人数も多いですが、
ほとんどの人が、十分な習熟度を持つことになります。
KeePerの技術トレーニングはKeePerの原点であり、
KeePerの技術コンテストは、その総決算みたいなもので、
みんな、本気で参加してきて、本気で勝とうと戦います。
私達は、長い時間KeePerと関わり合って来て、
それなりに組織の上に行くと、デスクの上でだけモノを言うようになりますが、
久しぶりにコンテストの様子を目の当たりにしてみると、
身も心も原点に返り、リフレッシュ出来ます。
ここまで書いた所で、
営業の責任者、取締役営業事業本部長三浦健典から
全KeePer PRO SHOPへの報告「KeePer プロショップ通信」の
「これで良いでしょうかメール」が届いてので、
これを丸ッと転記して、それで済ませて楽チンしましょう。
キーパー施工店の皆様へ
いつもお世話になっております。
本日より、第11回 2026年 キーパー技術コンテストは、
70名の県チャンピオンが誕生する戦いがスタートをしました!
愛知・尾張チャンピオン決定戦:出場選手58名
予選を通過された51名と7名のシード選手によるハイレベルな戦いが繰り広げられ、
加藤圭哉選手が全日本チャンピオン決定戦に出場が決定しました。
(上位3名の選手が表彰)
愛知・尾張チャンピオン 166.50点 Mサイズ 施工時間23:57
加藤 圭哉 選手
株式会社パッション キーパープロショップ春日井味美店(新古車販売会社)
準優勝 165.75点 Mサイズ 施工時間25:26
細谷 美波 選手
ADWホールディングス株式会社 KeePer知多八幡店(ダイハツ販売会社)
第3位 165.50点 Mサイズ 施工時間26:51
桂川 聖菜 選手
株式会社ENEOSウイング ルート22木曽川インターTS(トラックステーション)
※総合得点が同点だった場合は、競技得点が高い選手が上位になります。
9月8日(火)は、秋田県チャンピオン決定戦、東京・都心 副都心チャンピオン決定戦
大阪・市内チャンピオン決定戦が開催されます。
各都道府県での熱く、ハイレベルな、チャンピオンを決める戦いが始まりました。
よろしくお願い致します。
KeePer技研株式会社
賀来聡介 三浦健典








