2026年09月08日(火曜日)
09.08. 県チャンピオン決定戦 東京都心副都心、大阪市内・秋田県。
娘の友達から指摘されて気がついたのですが、
このブログのタイトルの日付が、9月4日から、”8″月4日になっていて、
そのまま8月・・日で、カウントされていました。
これは初めての事ですね。
時間的感覚がボケて来たのでしょうか。
今日の回で7883話です。
一万回まで書こうと思ったら、あと2117話なので、年数にして6年。
何とかなるような気もするので、
とりあえずの目標にしていますが
この時点で月を間違えているようではちょっと無理かもしれませんね。
月日はその日その日を一生懸命生きていても、
反対にただ何となく生きていても、
同じように過ぎていきます。
だから、
〇〇年までにという目標とする月日時が無いとしても、
○○○をする。●✖▽になる。というように具体的な到達点は、
何となくでもいいから、
持っていると、過ぎていく時間が濃くなります。
そして、たいてい目標とした到達点には着いています。
自分が想像していた景色とは違っている場合が多いとしても、
到達しているか、通り越してしまっているか、そのどちらかです。
だから「月」を間違えてもいい、という屁理屈を言うつもりはありませんが。
とりあえず、間違えた月はすべて修正しました。
ところで、今日は
東京都心、副都心の県チャンピオン決定戦と
大阪市内、秋田県のチャンピオン戦があったのですが、
東京営業所からの「報告」の中に
とんでもない写真を見つけました。
ある大手石油元売りの直系会社の管理職の人が、
この東京都心、副都心の大会で入賞していたのです。
差し障りがあるといけないので、
それがどこの誰であって、どこ写真なのかは
書きませんが、凄いですね。
大会社の管理畑の人が自らの意志で技術を競う大会に出て、
県チャンピオン戦というレベルの高い大会で、
出るだけでなく、入賞してしまうというのは初めて見ました。
東京都心、副都心県チャンピオン決定戦
東京・都心 副都心チャンピオン_吉田圭吾選手
東京・都心 副都心準優勝_谷口武蔵選手
東京・都心 副都心第3位_倉島健選手
大阪市内県チャンピオン決定戦。
大阪市内 1位 橋本謙也
大阪市内 2位 西川椋
大阪市内 3位 村長奈々子
秋田県チャンピオン決定戦
秋田県優勝 小松 重実選手
秋田県準優勝 大山 諒選手
秋田県優勝 小松 重実選手
秋田県チャンピオン決定戦
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2026年09月07日(月曜日)
09.07.第11回キーパー技術コンテスト愛知・尾張 チャンピオン決定戦
今日は、第11回2026年キーパー技術コンテストの
県チャンピオン決定戦の第1回目が開かれました。
第一回目はいつも愛知県の地域の決定戦で、
全国のトレセンの責任者が集まり、
これから72回開かれるチャンピオン戦の標準を確かめます。
全国都道府県で言えば47で良いのですが、東京とか、愛知とか、大阪とか、
人口の多い県は、現の中でもいくつかの地域に分けてチャンピオンを決めます。
「予選」では、170点中157点を取った者が予選通過となり、
この県チャンピオン戦に出るのです。
157点というのは、何年か前ならば県チャンピオンになれるような高得点で、
今では、やっとその点数で県チャンピオンせかに出る資格が取れるほど、
全体のレベルが上がっているのです。
予選出場選手は6,000人を越え、
157点以上を出して予選通過した者が1,250名、
昨年の大会で予選通過点数を出していて、
今年はシード選手として県チャンピオン戦にも出る選手が約500名。
合計1,750名が、このチャンピオン戦で72名に絞られます。
ここまででも十分に狭き門ですが、
ここから、11月に開かれる全日本チャンピオン戦でたった1名に絞られます。
そのチャンピオンが過去から10名いて、
男子4名、5名(2回取った女性が1名)。
しかも、このところ4回連続女性です。
この技術コンテストは、KeePerの原点です。
KeePerは現場で、
お客様のお車をキレイに作り上げるもので、
その技術が、全国27カ所のトレーニングセンターで、
10種類の技術の1日コースに分かれていて、
そのコースを、自分の技術の習熟度に合わせて選択し受けて行きます。
2026年度は、延べ7万‼人(コース)受けられました。
何度も同じコースを受ける人もいて、出来るまで納得のいくまで受けるので
習熟度のスビートの違う人が、
それぞれにあったスピードで受けていくので、受ける人数も多いですが、
ほとんどの人が、十分な習熟度を持つことになります。
KeePerの技術トレーニングはKeePerの原点であり、
KeePerの技術コンテストは、その総決算みたいなもので、
みんな、本気で参加してきて、本気で勝とうと戦います。
私達は、長い時間KeePerと関わり合って来て、
それなりに組織の上に行くと、デスクの上でだけモノを言うようになりますが、
久しぶりにコンテストの様子を目の当たりにしてみると、
身も心も原点に返り、リフレッシュ出来ます。
ここまで書いた所で、
営業の責任者、取締役営業事業本部長三浦健典から
全KeePer PRO SHOPへの報告「KeePer プロショップ通信」の
「これで良いでしょうかメール」が届いてので、
これを丸ッと転記して、それで済ませて楽チンしましょう。
キーパー施工店の皆様へ
いつもお世話になっております。
本日より、第11回 2026年 キーパー技術コンテストは、
70名の県チャンピオンが誕生する戦いがスタートをしました!
愛知・尾張チャンピオン決定戦:出場選手58名
予選を通過された51名と7名のシード選手によるハイレベルな戦いが繰り広げられ、
加藤圭哉選手が全日本チャンピオン決定戦に出場が決定しました。
(上位3名の選手が表彰)
愛知・尾張チャンピオン 166.50点 Mサイズ 施工時間23:57
加藤 圭哉 選手
株式会社パッション キーパープロショップ春日井味美店(新古車販売会社)
準優勝 165.75点 Mサイズ 施工時間25:26
細谷 美波 選手
ADWホールディングス株式会社 KeePer知多八幡店(ダイハツ販売会社)
第3位 165.50点 Mサイズ 施工時間26:51
桂川 聖菜 選手
株式会社ENEOSウイング ルート22木曽川インターTS(トラックステーション)
※総合得点が同点だった場合は、競技得点が高い選手が上位になります。
9月8日(火)は、秋田県チャンピオン決定戦、東京・都心 副都心チャンピオン決定戦
大阪・市内チャンピオン決定戦が開催されます。
各都道府県での熱く、ハイレベルな、チャンピオンを決める戦いが始まりました。
よろしくお願い致します。
KeePer技研株式会社
賀来聡介 三浦健典
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2026年09月06日(日曜日)
09.06. 主客逆転の一日でした。でも、今日も酔っ払いました。
今日は富士スピードウェーで、
IPSとKYOJOのレースでした。
元々はトップレーサーが同一の車でレースをするという
レースをより純粋なスポーツとしてのレースとして関谷さんが立ち上げて
私も共感して応援してきたものでした。
その前座レースとして、
世界的にも珍しい女子だけのレースKYOJOがあったものを
一昨年まで、
ちょっと玩具じみた形のVITAというビッツクラスの車で競っていたものを、
関谷さんがF4クラスの本物のフォーミュラカーを
ヨーロッパから二十数台買ってきて、
そのフォーミュラカーでKYOJOのレースを行う事になった。
それを、KeePerが主催している「RACING LABO」という
テレビ東京のレース番組で全レース取り上げました。
すると
レースカーがグレードアップした事もあって、
レースそのものの人気が急上昇して、観客もものすごく増えて、
前座であったはずが、
主役であったはずのIPSが、
いつも間にか、脇役のようになってしまいました。
今日KYOJOのグリットウォーク
KeePerが応援している#3松井沙羅選手は、予選7位から、
雨の中、見事な走りっぷりで2台をパス。5位にステップアップしました。
来シーズンは、今年をバネに確実にトップレーサーに仲間入りです。
主役の、今日のIPSのグリットウォーク
それが終わって、帰って来てから、
明日の県チャンピオン戦1日目スタートの目線合わせと準備で集まっている
全国の拠点の責任者たちと「火鍋」です。
だから、今日は酔っ払ってしまったので、これだけです。
今日は、何かと、めちゃくちゃくたびれました。
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2026年09月05日(土曜日)
09.05. 自分が言いたい事は言いたい事。相手に伝えるべき事とは別。
【伝えるべき事】ボディコーティングの場合。
大切な塗装を削らず、自然な 良い艶を実現 KeePer Coating
(新しいコピーを書いてみました。)
自然の雨を洗車にする 自浄効果KeePer シリーズ
1年1回 美的習慣 Fresh KeePer コスパ&タイパ
3年耐久 2倍の艶 DIAⅡKeePer コスパ&タイパ Bestバランス?
3年耐久 過剰な艶 EX KeePer 贅沢な艶
3年耐久 超越・非凡 T-REX KeePer ?・・・むしろ狂気。
個性的塗装、特殊用途にユニークKeePer ボディシリーズ
1年1回 マット塗装車専用 マットテクスチャーKeePer 水シミ防止・特許登録
3年1回 耐鉄粉付着 アイアンプロテクトKeePer 鉄粉が多い特殊環境に
1年1回 水シミ防止 クリスタルKeePer KeePer原点のロングセラー
(※3年耐久は1年又は2年に1回の各メンテナンスで6年耐久に延長。)
【言いたい事】ベストブラックⅡについて
今後の車は、
軽量化と、低コスト化、デザインの自由化という時代的な要求で、
車体の構成を、鉄板を減らして樹脂での構成の多くすることが図られている。
新型車において、新仕様において
バンパー、オーパーフェンダー、フェンダー、空力パーツなどが先行している。
現在は、
多孔質樹脂の質感が良い、コストが低い、低環境負荷として、
無塗装状態で、用いられている場合が多いが、
これらの素材は、多孔質樹脂たる所以である複雑な構造をした”穴”に、
土や埃などの異物が入り込むと、白っぽく、汚く見えて質感を落とす。
そこで、その穴に樹脂分を入れ込んでおいて、
無塗装樹脂の質感を保とうという製品が「ベストブラック」であった。
しかしこの製品は、
安定した高分子エマルジョン(分散)状態の製品であり、
時間とともに流出や蒸発で、無くなってしまいがちで寿命は長くなかった。
そこで、塗り込んだ液体の成分が架橋反応をして固形の状態になって、
多孔質樹脂内に長時間留まるようにしたものが「ベストブラックⅡ」。
良質な艶感を長時間保持できるようにして、
その高性能ぶりから多くの自動車メーカーが純正品として指定しています。
さらに、
この製品の架橋反応時間(硬化時間)を調整、
短くして(無くす事は出来ない)、
ベストブラックⅡを使用した後、
雨の中を走って良い状態になる迄の時間を短くして
より実用に適した仕様に進化している。
※この商品は、今、非常にたくさん売れていますが、
驚いたことに、ホームページのケミカル一覧には載っていませんでした。
ちょっと病んでいますね。
さらに、
樹脂部品は、成型に使う金型の一部(表面に出る部分)を鏡面加工して、
艶のある樹脂部品も「ピアノブラック」の名前で、
広く使われるようになってきている。
これが持っている使用上の問題も見えて来ているので、
将来、○○○KeePerとして使われるようになるかもしれない。
言いたいことは山ほどあって、
それを正しく全部言った方が(書いた方が)
より正確に、相手に良く伝わるように思えるが、
それは、
自分が言いたい”だけ”であり、
言えば言うほど、
相手に伝わる事、相手に残る事は、かえって少なくなって、
何も残らないか、ある一部分だけが歪んで残ってしまったりして、
返って、正しく伝わらない事が多いものです。
相手には、
伝えるべきを、
出来るだけ短く、伝わる最低限の言葉で、簡潔に伝えるべきです。
ただし、このブログは
私の個人的な動機で、
個人的に言いたい事、書きたい事を好きなだけ書いているものです。
決して、
決して、KeePer技研株式会社の公式ブログではありません。
あくまでも谷 好通が、
思った事、言いたい事を、好きなだけ、好き勝手に書いているものです。
私は、代表取締役であり、おまけに社長にまで復帰してしまいましたが、
それとこれとは別であり、
このブログはもう22年近くも、ほぼ毎日、書いてきたものです。
今更、公式ブログらしくせよと言われても、もう無理です。
最近、
最近ではありますが、ページビューが非常に多いある日もあり、
ビビっております。
くりかえしますが、
これは、あくまでも谷 好通が、
思った事、言いたい事を、好きなだけ、好き勝手に書いているものです。
今更、正すべき襟すらもなく、これからもこのままです。すいません(^^)/
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2026年09月04日(金曜日)
09.04.人からホメられ、おだてられて、その自分を否定できる人はいない
仕事上で、社外の人(特に業者さん)とお会いした場合、
その相手から自分を否定されることはまずない。
99.9%相手はこちらを肯定し、多くの場合、ホメます。
そのホメ言葉を否定できる人はほとんどいません。
気分良く、自分も、ホメられた自分を、肯定的に認めます。
相手に肯定された自分を否定出来る人はいません。
特に、思春期に自分を不当に肯定された者は根源的に勘違いしていて、
本人的にはかえって良い人生を送れる可能性すらあります。
巧みなオダテとかホメに乗らない人は、
自分の事をクールによく知っている人か、
オダテに乗ってひどい目にあった経験を持っている人ぐらいで、
ほとんどの人は、気分良く、ホメられた自分を肯定的に納得します。
この会社もずいぶん大きくなって、
お会いする人が多くなって、
その人が、自分を肯定するとその人の利益につながる効果がある人は、
その相手の利益の為に、相手が自分を誉め、肯定して来るので、
その肯定で、自分を見失ってしまい自分を勘違いする人がほとんどです。
本当にほとんどです。
私もそれに気がついたのは、株式の上場をしてからです。
私が機関投資家を相手のIRを日常的に行っているのですが、
そこでは、投資家と企業側という関係なので
機関投資家は、こちらを肯定的にオダテル必要性など何もないので、
事実を、事実として聞いてきて
むしろ、こちらが言う事に矛盾点などを発見すると、容赦なく突いてくる。
最初から一対一の真剣なコミュニケーションであって、
普段の、ホメが入った業者さんとのコミュニケーションの方が、
異常である事に気がつきます。
IRでは、投資家がこちらを最初から肯定して来る事は絶対になく、
こちらの言葉と、事前に調べた事の整合性を求めてくるから、
こちらは全くいい加減なことを言えないし、
嘘をつくなんてとても出来ない。
逆に、説明している間に自分の矛盾点を自分で発見する事すらある。
あくまでもクールなコミュニケーションと言えるのだろう。
そういうコミュニケーションをたくさんしていると、
何らかのオダテとか、
自分に対するホメを社外の人がしてきても、
それが、ただの社交的なオダテやホメであって、
それによって、
自分自身を肯定する気なんかには全くならない。
だから、勘違いする気にもならない。
だから、
オダテやホメに乗って勘違いし、
いい気になって偉そうにしている者を見ると、むしろ滑稽にすら見える。
しかし、
勘違いし、いい気になって偉そうにしているだけの者が多くなってくると、
残念ながら組織は急速に弱くなってくる。
一番危ないのは、
組織の急速な膨張に乗って、
トコロテン式に昇進してきた者は、
まったく実力が着いてないだけでなく、
失敗した経験も少な過ぎるし、あるいは無いことすらあって
オダテとホメの洗礼を、散々、受けているので
残念ながら、自分が正しいと思っている事が多く
まさかと思うような、やってはいけない愚かな判断と行動を、
平然とする場合がある。
また、その愚かさに気がつかないまま事態が悪い方向に進んでも、
表面的な一時しのぎの正当化をするばかりで、
事態の悪化も止めようとしない事すらある。
気がついた者が、
慌てて事態を収拾しても、
本人は気がつかないままで、
だから本人の学習にもならず、勘違いしたまま排除するしかなくなる。
成功している会社は
そんな過程をどのようにして乗り越えて来たのか。
学ぶ時間はもうあまり残されていないが、
そこは避けて通れないので、必死に学習するしかない。
明後日の日曜日に見に行く事になっているKYOJOレースで、
KeePerが応援している15歳の#3松井沙羅選手が、
前の二戦においては、トップ集団に中々着いて行けず苦戦していたが、
今度の第三戦の為の練習走行が、富士スピードウェーで行われていて
その練習のフリー走行で、
トップであったと関谷jさんから連絡がありました。
松井選手は、カートでは抜群の走りを見せていたのですが、
初の本格フォーミュラカーで、中々慣れるのに時間がかかっていたようです。
明後日のレースが楽しみになって来ました。
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