2026年09月21日(月曜日)
09.21. 昨日の#38ドベ。#61表彰台。氾濫危険情報、あの夕焼けは?
KeePerとは何ぞや?は、今日の夜からまた続きを書きます。
とりあえず、昨日のレースについて書かなければなりません。
朝、テレビを点けたら台風25号の話題でいっぱいでした。
シルバーウィーク真っ最中で、
特に今日、明日は、高速道路上り線の渋滞がピークの日で、
ロックフェスなどの催し物も多く開催される予定になっているという。
が、当然、無理でしょう。
今日の昼から、東京、千葉、茨木と暴風雨がひどくなると言っていました。
東海地方以西は大丈夫なようですが、
名古屋の最高気温34℃と言っていました。
どちらにしても大変です。
昨日のスーパーGT仙台SUGO戦について何も書いていません。
昨日は、書く気力が湧きませんでした。
結果は一言でいって、ドベ完走。
スタートは5位からでした。
ここまでのレースで勝ってきた速い車が、
重いハンディウェイト(サクセスウェイトという)を積み、
さらに燃料リストラクタ、給油リストラクタなど車を遅くする仕掛けを背負い、
これまでレースで勝ってこなかった遅い車が、
ズラッと前に並ぶころのレースです。
ですから予選の結果=スタートの順位にはHONDAや日産が並びます。
その中の5位ですから、何とも複雑ですが、
その中で勝てないようでは話にならないので、頑張るしかありません。
レースは、最初だけ少し水っ気が残るドライ。
我が#38は、
スタートの小林利徠斗はノルマの5位キープで大湯にバトンタッチ。
ピットインの都合で一時は3位にまで上がり、
久しぶりの表彰台かと期待を持ったが、
ある周回からズルズルと順位が下がる一方になって、
終盤からはずっと最終位、つまりドベで周り続け、そのままゴール。
何があったのだろうかと、
サーキットに行っている三浦部長に電話で聞くと、
「#39DENSOサードのサッシャに、ぶつけられてダメになっていたようです。」
納得がいきました。
#39 DENSOサードは、同じトヨタのSUPRAで、
我が#38と同じような境遇にいる車で、
速い車が重いウェイトを積んでいる今ぐらいのレースで、
ぜひ勝たなくてはいけないチームの一つです。
#39のドライバーは、
暴れん坊の川口雄飛と、その走りにちょっと狂気を感じるサッシャ。
今回は、そのサッシャが我が#38に後ろからブツケタらしい。
それで、#38のどこかが壊れ、まともに走れなくなっていたという事だ。
それでも同じトヨタの車に乗るチームなので抗議して提訴することも出来ず、
とりあえず走れているのだから、リタイアする訳にも行かず、
最下位になっても、なお、ゴールするしかなかったという事だ。
大湯選手の悔しさ、情けなさが伝わって来るようです。
その代わりと言っては何ですが、
GT300の、#61 SUBARU BRZが3位に入りました。
#61は、今年から水平対向4気筒から水平対向6気筒、
排気量も大幅に増やしてパワーアップして
本気で勝つ体制になっているのですが、
ウェイトバランスが変わって、タイヤバーストしたり、
車全体のバランスが狂ったりして、低迷して苦しんでいました。
それが、やっと三位ではありますが、表彰台に上る所まで来ました。
あとは、連戦連勝のペースに入るだけです。
それにしても、昨日の炎のような夕やけ。
Posted パーマリンク













