2026年08月28日(金曜日)
08.28. 基本を取り戻す「REGAIN STANDARD」「Re.Standard」
一昨日、全国から入社3年目と6年目の人で、生まれ月が偶数で、・・・
色んな条件をかけて残った約40人の半分、20人の社員が、
愛知県大府市の中央トレセンに集まりました。
「REGAIN STANDARD」という名前の勉強会を開いたのです。
ちょっと長ったらしいので「Re.Standard」「基本を取り戻す会」
ある程度の経験を積んで、それなりのポジションを務めている人に、
KeePerの基本を理論的、技術的に取り戻そうという会です。
これを三年に一回「更新」という意味で、
KeePer技研㈱の本社にある中央トレセンに集まって
社員全員が必ず受けることにしました。
KeePerは良さそうなケミカルなどを適当に集めて使っているものでは無く、
一つ一つのケミカル、道具、技術に
論理的な裏付けがあって全体が構成されていて、
最初の特許「塗装面向上の論理」から面々と続く考え方に基づいています。
それを三年という一定の長さの期間を置いて、
KeePer発祥の地に集まり、
「KeePerの基本理論」を学び直し、
その論理に戻づいた「実験」を体験し、
KeePerの基本的な技術を、実際に一人一人が実践して、再確認する。
それを、
「REGAIN(取り戻す) STANDARD(基本)」略して「Re.Standard」
これを、現在1,400の社員全員が、
全国から約20人づつ、3年おきに、愛知県大府市に集まって、
一通り学習し、体験して、基本を取り戻して帰って行く。
そんな、とっても面倒くさそうな会を、いよいよ始めたのです。
人間、最初に憶えて身につけたはずの基本も、
毎日の仕事の中で、
ついついその人特有の癖が入って、
基本を外れた我流になっているものです。
その我流が入った技術が、先輩から後輩に教えられて行くうちに
基本とは大きく離れたものになってしまったとしたら、
それはお客様に対する一つの裏切りになってしまう事もあります。
それを三年に一度、初心に帰って学び直すことで、
KeePerの基本を一人一人が取り戻して、新鮮さを保ち、
お客様の為に造られ、お客様の為に実践されているKeePerを、
正しく、お客様に提供されるように、我々自身が正しく取り戻す事です。
加速度的な拡大を始めたKeePerが、
どうしても、やらなくてはならない
ものすごく面倒な、かつ、ものすごく効果的な「Re.Standard」です。
みんな真剣に「基本を取り戻す」「REGAIN STANDARD」「Re.Standard」をしたら、
最後は、全国の皆がごちゃ混ぜになって、超楽しい「火鍋」で大騒ぎです。
黙ってコソっと写真を撮ったので盛り上がっていないように見えますが、
実際には、大騒ぎで大変うるさい状態です。






