2026年08月23日(日曜日)
08.23. スーパーGT第5戦「鈴鹿」決勝。何かうまくかみ合わない。
今日は、GT500クラスの#38は、8位からのスタート。
スタートドライバーは小林利徠斗選手で、
懸命の走りがよく分かるが、ルーティンのピットイン時は8位。
一時7位に上がったような気がするが、いつの間にか8位でピットイン。
ピットアウト後の数周廻ったタイミングで
いつの間にか大湯選手は5位に上がっていたが、
なぜ5位になったのかよく分からなかったまま、結局5位でゴールした。
一方、GT300クラスの#61はスタート後、
トップがらみで走っていたが、
フェラーリにプッシュされてコースアウト。
グラベルからの脱出にずいぶん時間がかかって、
もう何位かも解らないくらいにまで下がってしまった。
何位でゴールしたかも確認しなかった。
しかし、
新しい3リッター6気筒エンジンの#61 SUBARU BRZは、
確実にトップを狙えるスピードを身に着けてきた。
しかし、今年は#38も、#61もなぜか勝てる気がしない。
何かが噛み合っていないような気がするのです。
最終戦までに間に合うのでしょうか。
その私は、最初からクーラーが効いた部屋に案内されて、そこにずっと。
暑い外から尋ねて来られる人達を迎えるが、
涼しい部屋にいる私を何と思われるでしょうか。
ジジイになった私が熱中症にでもなったら迷惑するので、
涼しい所を用意してくれているのでしょうが、
私よりも何歳か年上の山本社長も、
暑い外で元気なのに
私は恥ずかしい思いをしながら、多くの人を迎えさせてもらいました。
暑い時期のレースは、みんなに心配をかけてしまうので、
もっと暑くない時期のレースに応援に来るようにした方が、
私の場合、良いのかなと思ったのでした。
とても暑い日でした。
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