2026年08月24日(月曜日)
08.24. 給油機能付きKeePer LABOが、続々登場。半分貸して下さい。
未来に向けて、
化石燃料の消費を加速的に減らして行かねばなりません。
電気自動車・EVが増えていく事は間違いありませんが、
しかしEVは、巨大重量の電池をずっと持ち運ぶ本来的な非効率があり、
さらに発電そのものにもCO2発生が付きまとうので、
100%を解決する回答ではありません。
水素エンジンとか合成燃料等を使用する内燃機関か、
少量の化石燃料を消費する内燃機関と電気との組み合わせ・PHEVなどで、
CO2発生の最少化を図って行くのでしょうか。
だから、消費される何らかの燃料の量は現状から激減するにしても
何らかの燃料の供給機能が、
世の中から全く無くなることにはならないと思うのです。
ただ、
広大な敷地に多数のマルチ計量器を配置した高効率・大量販売の給油所は、
燃料油消費減少の流れの中では、苦しいものになっていくのでしょう。
しかし消費者としては、
大きな給油所が欲しい訳ではなく
出来るだけ近くに設備が有った方が便利なので
少ない燃料販売量でも経営が成り立つ店舗が”多く”あって欲しい筈で、
拠点の大きさより数と密度が求められます。
そんな時代の流れの中で、
現状において自動車を相手にしていて、
自立的に経営が成り立っているビジネスモデルの一つが「KeePer LABO」。
この自立し自活しているKeePer LABOに給油設備が付随したら、
お客様はすごく便利になるのではないかと思うのです。
ただ、ここで間違えてはいけないのは、
KeePer LABOを給油設備に付属する存在にしてしまうと
つまり給油=主業 : LABO=副業にすると
給油に来たお客様に対してKeePerを販売する形になります。
すると、物販業の延長線上のKeePer店舗になって、
EVや、水素燃料車、
給油回数が極端に少ないPHEVが入りにくい店舗になってしまいます。
すると、
お客様が期待するサービス業としてのKeePer LABOにならず
KeePer LABOとしての収益性をも損ねることにもなり、
時代が流れていくにつれて経営が成り立たなくなります。
あくまでも、
どんな動力を持った車:モビリティであっても
純粋に「モビリティ」として利用できる店舗であるべきで
燃料はその1アイテムとしてあるような、
「燃料”も”あるモビリティベース」であるべきです。
(だから当然、充電設備も備えるべきなのでしょう。)
ガソリンスタンドとしての機能も残した上で、
ガソリンなどを入れない車も主役として来店できるような、
自由なモビリティベースを目指すべきだと思うのです。
トライアル的な店舗が既に二店舗あって、
その片方は順調ですが、
もう一方がうまく立ち上がらず苦戦しています、
何がどう違ってその差が出来ているのか、
よくデータを収集し、観察して、分析し、理解しなければなりません。
それと同時に、
本格的に給油所とKeePer LABOを両立させる野心的なコンセプト店舗が、
東北の一等地にもうすぐオープンします。
これに続いて、
複数のコンセプト店舗が数か月中に、
違う地方に、違う運営会社によって、
かつ、違うロケーションに本格的にオープンします。
新しい時代に向け、
ガソリンの出荷量が将来的に僅かになったとしても
高い収益性を保ち続ける
新しいKeePer LABOとガソリンスタンドの併設新形態です。
モバイルベースですから、
車が必要とするサービスがすべて受けられなくてはいけません。
利用頻度の高い洗車、カーコーティング、
車内清掃、除菌、消臭、
エアコンフィルター交換、エバポレーター洗浄、
ウィンドメンテナンス
タイヤ空気圧のチェック、新品タイヤの交換、車検、保険、
ウィンドウォッシャーの純水補給。下回りの洗浄・防錆、
カーシェア、車両の買い取り、新車・中古車販売、充電、
車に関するあらゆるサービスがここで受けられる「モビリティベース」。
そこに、
減少しつつもまだ必要とされる「化石燃料の給油機能」が
サービスの一つとして加われば、
地域のモビリティライフに大きな利便性が加わります。
しかし、化石燃料の供給機能には、
新たな投資を行うまでの将来性は無いにしても、
今ある給油設備を部分流用する業態変化には現実味のある未来があります。
今ある給油所を、
私達に、半分貸していただけませんか。
給油機能を半分活かしたまま、
もう半分を私達に貸して下さい。KeePer LABOにします。
KeePer LABOを私達が直営店として家賃を払いながら運営してもいいし、
現在、給油所を運営の事業者がFC店としてLABOを運営する事も出来ます。
カーボンニュートラルの新時代を見据えた
業態変換の為のプランを提供します。
2026年11月に193店舗目としてオープン予定の
給油設備併設のKeePer LABO○○○○○店 (2026年8月開示済み)
この店舗は、給油部分もKeePer LABO部分もFC店の運営となります。
どなたかKeePer LABO部を私達の運営として、店舗の半分貸して下さい
私達に半分貸して下さい。お願いします。
もちろん、全部貸していただける事も歓迎します。
あるいは、フランチァイズ店として参加していただける事も大歓迎です。
今、街角からタバコ屋さんと酒屋が無くなって、
タバコと酒はコンビニエンスストアで買うのが当たり前になっています。
すると他の買い物もそこで済ませられるし
その方が、みんな、むしろ便利になっています。
「モビリティベース」も、
きっと、そんな存在になれるのではないかと想像するのです。





