2026年08月09日(日曜日)
08.09. 長崎に原爆が落とされた日。LABO師勝店、黒川店、高岳店。
今日のNHKはずっと、
1945年8月9日、81年前の今日、
長崎へ落された原爆に関わる番組を流していた。
広島と長崎への原爆は
私達が絶対に忘れてはいけない重い重い事実です。
それと同じように
会社を経営している私達が忘れてはいけない事は、
一人一人の仲間たちが、
一つ一つの現場、一軒一軒の店舗で、
一人一人のお客様の、一台一台のお車に対して、
一回一回、暑い現場の中で、汗をかきながら、心を込めて、集中して、
一台一台のお車を美しくして、
一人一人のお客様に喜んでいただいているという事。
その結果、
金銭的な大きな収入があったにしても、
それが、たまたまてっぺんにいる自分の采配によって得られたものであり、
自分の裁量の成果であり、
現場のスタッフはその道具でしかないなどと、
うぬぼれたバカな勘違いをしない事です。
私達は、たまたま、その経営のコントロールをしているのだけであって、
私達は主役ではなく、
主役は価値を造り出して世の中に提供している彼らであり、
私達は、舞台裏、幕の脇で、コントロールをしているだけです。
ただ、私達にしか出来ないクリエイティブを持ち備えているので、
経営者としての役割を得ているだけで、
世に多い経営者役を演じる事が出来るだけの経営者は、
居なければいない方が良いので、必ずいなくなります。
必要であり、報われるべきは、
主役である彼らそのものです。
午後からKeePer LABO師勝店に行きました。
7月当初に、店長が長谷川店長に代わりました。
くっきりと黒転しています。
いしむら君、はせがわ店長、スザン君、はがい君、すずき君。
41号線を下ってLABO黒川店。
ベテランの小栗店長に代わりました。
就任早々の先月、前年比約200%でした。
なりた君、マヤさん、おぐり店長、
ながの君、おがわ君、
一昨日、8月7日に新店オープンしました。
ここは早々に新規のお客様が来る訳では無さそうなので、
これから数か月、ある程度のリピーターがストックするまでは
当面の来店客数が少ないので、精神的に参りそうになりますが、
ぜんぜん気にせず、来られたお客様に精神誠意つくしご満足いただく事です。
1年後、ビックリするような二年目のジャンプがやって来て、
忙しい中で、一年前のヒマな店を懐かしむはずです。
まつだ君、はやし君 かつ君、かわむら店長
私は、かわむらさんのファンです。
Posted パーマリンク
2026年08月09日(日曜日)
08.09.土曜日は土曜日らしい土曜日でした。 二年目のジャンプ。
一昨日の金曜日が、
平日とは思えないような賑わいで、
まるで土曜日のような金曜日だったと一昨日書きました。
その土曜日、つまり昨日はどうだったかと言うと、
ちゃんと、土曜日らしく、すごく忙しい土曜日でした。
土曜日は、土曜日らしい土曜日でした。
数年前までKeePer LABOは、
それまで「洗車屋快洗隊」の名残りがあった洗車主体の構造から
KeePerコーティング施工主体の店舗に変身する為に、
コーティングブース数倍増のKeePer主体の店舗「KeePer LABOに変身する
実質的なキャパシティアップの工事を既存店に対して行ってきました。
だから、
既存店の売り上げアップが出来て、
そこに新店が加わるので、
KeePer LABO全体の売り上げが上がるのは勿論、
既存店の売り上げも同時に上がる現象が続きました。
しかし、
既存店へのキャパシティアップの工事がひと通り終わって、
最初からコーティングブースが充実したLABO新店が増えていくと、
新店が増えた分だけ売り上げが増えるが、
既存店は、前年にキャパシティアップが終わっているので
既存店売り上げアップはほとんどない。
それどころか、台風が続けて来たり、何らかのネガティブ要因があると、
既存店の売り上げがマイナスになるような月も現れて、
KeePerの「成長が鈍化した」と言われた時期があったのです。
しかし、それとは別に、
世の中の多くの人々にKeePerの評価は高く、
お客様からの需要が溢れオーバーフローする店舗が、主に関東に続出して、
そんな場面でスタッフの都合を優先するような空気がはびこって
お客様のご来店、ご注文をお断りするような
KeePerブランドを傷つけ成長を害する様な場面も出て、危機感を持ちました。
そこで、これは店舗数を増やすしかないと、
LABO新店の出店を急いだのです。
具体的には、現時点の
LABO直営店150店、FC店36店を、
2031年6月期末までに
LABO直営店250店、FC店250店。
つまり、
2031年6月期末までに
LABO直営店をブラス100店舗、FC店をプラス214店舗。
これを本気でやるという事です。
FC店は、出光さんが2030年迄に150店舗を出すと正式に宣言していて、
すでに8店舗オープンしているので、
あと142店舗を、本気になって造って来る体制と動きになっています。
そしてFC店の出店申し込みペースの現状は、
出光さんと、他の会社からが同じぐらいなので、
下手をすると、あっという間にFC店が増えて、
直営店が埋もれてしまうのはマズいと、直営店の開発も真剣になっています。
昨日、
KeePer LABO事業担当最高責任者の鈴置専務に聞いたら、
進行中の直営店物件が、
今現在、建設進行中の5軒の他に
候補物件は20件あり、その内10件は、確実だと言っていました。
と、言っても、
どちらかというと勢いで行ってしまう専務なので、
分かったものでは無い部分もあるとしても、
案外、これまでと同じ様に、本当に実現してしまうのでしょう。
となると、その管理体制はどうなるのかとか、
品質維持はどうして行くのかとか、
解決しなければならない問題は山積で。
しかし少なくとも教育体制は、
今でも全国27カ所のトレーニングセンターで、
2025年は約7万人の研修生をトレーニングしている実績がある。
専用の各段階でのテキスト、教材造りなどやるべき事はいまだ進行中だが
何より、年平均1店舗1億円の実績を上げているKeePer LABOの店舗が、
一番の実践を学ぶ場として全国に点在している。
少なくとも、フランチャイズの為に
俄か仕立てにでっち上げた形ばかりの教育システムではない。
フランチャイズ店であっても直営店と同じに扱い、
仲間として絶対に成功させる”本気”が全員にある所が強みだ。
その本気をこちら側の事として、受け入れられない場合もあるが、
受け入れていただけない場合は、遠慮なく外れていただく。
あるいは別の方法を編み出す事も真剣に考えなければならない。
話が、それてしまった。
金曜日が土曜日のようになったが、土曜日はやっぱり土曜日であったという事。
これは、たまたまお盆がらみの現象だけだったのかもしれないが、
別に、思い当たることがあるのです。
1つは「二年目のジャンプ」
この商売はリピートに支えられるストックビジネスであることは
何度か言ってきました。
現状で、ご来店のお客様の87%がリピートのお客様です。
一度来られたお客様が、
洗車とかKeePerの品質に喜ばれて、
ご自分の家族とか、友人、同僚などに「KeePerはいいぞ」と紹介されて、
いわゆる口コミで拡がり、積み重なって行く商売です。
つまり、
お客様を集める商売では無く、広がって行く商売なのです。
だから、1年目はご来店が少なくてすごくヒマすが、
日が経つごとに口コミでお客様が多くなり、
2年目になる頃にはご来店が増えて、
1年目の同月比で150%~200%に増えるのです。
これを「二年目のジャンプ」と昔から言っていました。
今はSNSの発達で口コミのスピードと拡がりがうんと早くなって、
この現象が顕著になっています。
だから、ご来店のお客様のリピート率が87%にもなっている訳です。
店が混んでくると、
一番お客様が多い土曜日曜は予約が取りづらくなって来ます。
すると、いつも来ているリピートのお客様は、
予約を取り易い金曜日に、予約を取るようになってくるのかもしれません。
それで、「土曜日のような金曜日」になって来ているのかもしれません。
そうなっているのかもしれません。
それが顕著になって来たのは
今、評判がどんどん膨らんでいるDIAⅡKeePerのせいかもしれません。
全て「かもしれない」の推定でしかありませんが。
Posted パーマリンク














