2026年10月10日(土曜日)
10.10. 秋, 小さな運動場の柿の木に実がなったらトンボが勝手に食べた。
5年ほど前までトレセンの横の広めの隙間に住んでいたトンボ。
トレセンに来るみんなの人気者だったトンポ。
多分30才のアフリカケヅメ陸ガメ「トンボ」は、
今は、私の自宅に一緒に住んでいます。
車庫の裏にちょっとした運動場があってそこには芝生が植えられていて
その芝生は、トンボが気が向いた時に食うので、
ちょっとまばらなのですが、
その真ん中に柿の木が植えられています。
秋になって、柿の実がいっぱい実ったのですが、
その柿の実を、
地面に近い所の柿の実を、トンボが勝手に食っていて、
トンボは今、ご機嫌です。
トンボが大好きないつものレタスなどの葉物の野菜がめちゃ高いので、
柿を食った分、野菜を減らすと、トンポは気に入らないようで、
もっとくれと迫ってきます。
「お前、柿を食ってるじゃないか。」と文句を言うと、
たぶん、「カキは俺が見つけて食ってるんだから、野菜は別だ、ちゃんとくれ。」
と言って、迫ってきているのだと思うのです。
困ったものです。







