2026年07月19日(日曜日)
07.19.「適度に雨が降る。」が、KeePerの理想。自然と一緒です。
昨日のこのコーナーで、
今年も熱中症ゼロで行くと書いたすぐに
昨日、関東で熱中症らしき症状になったメンバーがいたとのことでした。
そういえばその話が書かれたメールは私も読んでいました。
それで思ったのです。
会社の目標として熱中症ゼロを掲げると、
暑い中で、仕事に夢中になっていて
気分が悪くなっている事に気がつかずにいて、
これはマズいと思っても、
会社が熱中症ゼロを掲げているので、言い出しにくかった。
そう思っている内に手遅れになったなんて事になったら本末転倒です。
自分の体調の変化を抵抗なく言い出せるように
「熱中症ゼロ」の目標は、ひっこめた方が良いようです。
その上で、
もっと今、出来る事は無いかを探していくべきでしょう
しかし、そうやって手厚くすればするほど、
ズルく振る舞って楽をしようとする者も、
ほんの少数、いる事はいますが、
そういう者に合わせていては、
圧倒的多数の、仲間想いの者達をイジメてしまう事になります。
あくまでも圧倒的多数の、仲間想いの真面目な者達を基準にすべきです。
今日の午後、自分の体調の変化に気がついたのです。
部屋の温度はずっとほぼ一定で涼しい筈なのに、
暑く感じて半袖のシャツを脱ぎたくなり、また寒く感じシャツを着たりします。
あるいは横になってると、足の先が熱く感じたりもします。
そういえば、昨日の夕方、まだ日が出ている時間に外に出てしましたが、
あまり暑いと感じませんでした。
人間は年を取ってくると、暑さ寒さに対して鈍くなってきて、
熱中症でなくなる年寄りは、
暑い部屋でクーラーも入れずに寝ていて死んでしまう例が多いそうです。
私はその境目なのでしょうか。
晩御飯を食べながらこれを書いていて、
さっき、冷房入りの部屋で暑く感じて半袖シャツを脱ぎました。
体の芯が熱く感じます。
ほぼ一日中部屋の中にいて暑い訳がありません。
いずれにしても体調に変化を感じるので、明日の長野市行きは中止しました。
連日の猛暑の中で、
周辺の施工店さんが作業の受け入れ量を絞めているのでしょうか、
KeePer LABO各店へのご来店が増えています。
天気予報を見ると、ほんの一部の地域を除いて真っ赤な晴れマークが続き、
この7月は大変な事になりそうです。
あくまでも希望的観測ですが、
8月は、適度に雨が降って、
自然の雨が洗車になるKeePer施行車がキレイになると、
洗車だけの台数が減って、KeePerコーティングを施工作業の比率が高くなり、
平均単価が高くなると同時に人時生産性が高くなる割りには、
作業量は多くなりません。
「適度に雨が降る。」が、キーワードです。
自然の動植物にとっても「適度に雨が降る。」は、最も欲しい自然条件です。
そう思うと、
KeePerは、自然の動植物と同じ様に
「適度に雨が降る。」を、欲しがるなんてイイじゃないですか。
単に洗車台数を欲しがるだけならば、
雨の日は一日たりとも無い方が良い筈ですがそれでは自然はたまりません。
それに比べると、
KeePerは「適度に雨が降る」が一番いいので、自然と気が合います。
KeePerは、自然と利害が一致するところがいいところです。
日本モンキーセンターで、
サルたちの赤ん坊が生まれたそうです。写真が来ました。
バーバリーマカク
スンダスローロリス
ワオキツネザル
クロミミマーモセット
もう一度咲いた胡蝶蘭の花は、この方がキレイです。
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2026年07月19日(日曜日)
07.19. 今年の夏も、熱中症ゼロを目指す。
昨日、16:39
KeePer LABO中部地方を担当する服部部長からメールが入りました。
「本日、LABO長久手店にて、○○○チーフが熱中症の疑いがあったため
早急に救急車を呼んで、対応しました。
症状としては手足や顔の痺れ、寒気があったとのことです。
現状、○○○チーフの状況は大丈夫とのことです。
気温がかなり高くなってきていますので、熱中症対策をしっかり行い
こちらも敏感になって動いていきます。」
結局、○○○チーフは熱中症になる前の段階であったという事で、良かったです。
気温が人間の体温を越す「猛暑」が多発し、
きっと40℃を越す「酷暑」も、今年は、時間の問題で発生するのでしょう。
真剣になって、現場で頑張っている仲間達を守らなくとはなりません。
しかし逆に、
みんなを守る行為が、
ずるく楽をしたがる者を発生させてしまう事もあります。
それを許すと、かえって、
先頭立って働いてくれている人の負担を増やすことになってしまうので、
気を付けなければなりません。
店舗は何と言ってもチームワークです。
店長、チーフがリーダーとして先頭に立ち、
皆を引っ張って行かなくてはなりません。
地区担当は、お客様の目線で冷静に店舗とその活動を見て、
特に部長は、数値的な客観性を持ちつつ
みんなの働きが有効に結果を出せるように
店舗とスタッフとお客様の現状を把握、判断して行動しなければなりません。
会社としては、
夏は、働く場所の冷却が、何より根本的な解決になるので、
空調の効く場所での作業が出来るように、
最大限、設備投資していくのが、はっきりとした方向です。
新設の店舗は、すべての作業する場所を空調できる構造にしています。
たとえばKeePer LABO甲府店。
たとえばKeePer LABO京都上桂店。
KeePer LABO高岳店。
KeePer LABO函館店。
北海道は全て、北東北は多くの店舗が全天候型になっています。
今ある既存店も、精力的に全天候型に改善して行きます。
新設のKeePer LABO高松屋島店が営業を始めてからになるが、
全天候型へ改造の初のトライアルになります。
⇩ もうすぐ、追加工事が始まると、
あるいは、密閉ブースの数を増やすことによって、
コーティング施工のキャパシティを上げるだけでなく、
夏季は、一部の密閉ブースを空調付きの洗車場として使う方法もあります。
今後、
厳しい環境に進んで行くことが予想される夏季を、
いかに、働く者を、会社が守れるかが勝負所です。
投資すべきはそこであり、
いい人材が、いかに、いい働きを、いい環境で出来るか。そこが勝負所です。
純然たるサービス業であるKeePer LABOは、
今後、いかにAIでコントロールされる世の中になっても、
お客様との感性でのつながりが求められていくサービス業として、
人と人のつながりを大切にして行くべき仕事だから、
だからこそ、
いかに、働く者を、会社が守れるかが勝負所です。
投資すべきはそこであり、
いい人材が、いかに、いい働きを、いい環境の中で出来るか。
今年の夏も絶対に熱中症は出さない。一人も出さないと決めています。
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