2026年06月07日(日曜日)
.06.07. 洗車とお天気、KeePerの相関関係。LABO守山店と黒川店。
もう梅雨入りなのでしょうか。
よく雨が降ります。
何度か書きましたが、
洗車とキーパー、平均単価と来店台数の相関関係を復習します。
雨が降ると、洗車は、
洗車しても同じなので予約もキャンセルがよく入ります。
さらに、洗車は予約なしのフリーで入る場合が多いので
雨が降れば、洗車が目的で、フリーで来店する人はほとんどいません。
しかし
KeePerコーティングは、
雨のかからないブースで施工するし、
ほぼ100%予約をいただいての施工なので、
雨が降ってもふらなくてもキャンセルになることはほとんどありません。
すると、
晴れの日は洗車のマインドが高くなります。
洗車での予約なしフリーのお客様が増えて、来店台数は増えます。
すると洗車の台数の比率が多くなって、
台当たりの平均単価は下がりますが、
逆に、
雨の日は、洗車のマインドはほぼゼロになります。
洗車でのお客様の予約はキャンセルになりやすいのと同時に
フリーの洗車のお客様は、ほとんど、ご来店がありません。
すると洗車の台数の比率が下がって
平均単価は上がります。
来店台数と平均単価の相関は、ほぼ雨で決まります。
そう考えると、
今年5月は雨があまり降らなかったので台数はものすごく増えています。
反対に平均単価は下がる筈ですが、
今年の5月は、年初から滞留していた「新車納車」が始まって、
新車へのKeePer施行がぐんと増え、
新車へのコーティングは比較的高いコーティングが選ばれるので、
平均単価が押し上げられて、前年とほぼ同じ単価で終わってしまいました。
だから、来店台数が大きく伸びた割合で、
売り上げも、大きく上がった訳です。
3月4月は、アメリカのイラン攻撃に端を発した圧迫感も、
両月の重苦しい不振の要素を与えていました。
加えて、
6月からの値上げのお願いを、
2年間ご来店の全客様にDMで、くまなく送ったので
5月の来店台数が大きく伸びた要素にもなっていました。
さらに
5月予約で、値上げ前の価格での施工を約束したので、
6月以降にも大量の予約がたまっています。
それもほぼKeePerコーティングの、しかもDIAⅡKeePerが目立っています。
だから、
5月の大きな実績を出した次月であっても、
大量の予約が、6月以降の勢いを落としそうにありません。
今日はKeePer LABO守山店と、KeePer LABO黒川店に行きました。
この両店は、5月から店長が入れ替わっています。
それが、ものすごくうまく行ってるみたいで、
両店とも、素晴らしい実績を上げてくれています。
なかの君、なりた君、マヤさん、おがわ君、おぐり店長
KeePer LABO守山店
かわむらさん、さの君、うちだ君、はやしださん、
たにもと店長 すずきチーフ
かわむらさんは昔からピンと決めていました。
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2026年06月07日(日曜日)
06.07. 異を唱える者を、歴史がそうしたように抹殺するのか。
国家が形成された近代史において、
国家の権力者が民に示した(強制した)事柄について、
異を唱えた者達は、
時の権力者によってことごとく圧せられるか、抹殺されてきた。
政治犯と呼ばれる者たちがその典型だった。
その多くは獄中において拷問死させられてきた。
私が学生の頃、そんな事を書いた書物に涙を流したこともあった。
近代史は、虐殺の歴史とも言える。
それぞれが何百万人、何千万人もの命を奪った。
ドイツ・ナチによるホロコースト。
スターリンの血の大粛清。
数千万人の餓死者を出した毛沢東の大躍進と、子が親を殺した文化大革命。
カンボジア・ポルポトの愚民策・キリングワールド。
それぞれが数百万人とか、数千万人の人間が殺された。
今でも、
ウクライナロシア戦争では、ニュースによると
ウクライナ兵の死者は10~14万人、民間人1万人以上が死んでいるそうです。
しかし、
この戦争での本当の犠牲者はロシア兵かもしれません。
イギリスの諜報機関の情報によると、
ロシア兵の死者は40~50万人が確認されており、
実際は120万人のロシア兵が死んでいる可能性があると書いてありました。
ウクライナの兵士の多くは
自らの意志で侵略者と勇敢に闘い英雄として死に、
その家族を含め、世界中の人からその死を悼み悲しまれている。
しかし、
その十倍ものおびただしい数のロシア兵は、
徴兵され、戦場に送り込まれて、その人間としての尊厳も何も関係なく
ただの侵略者の捨て駒の一つとして、
ウクライナ兵の10倍もの数の人間が、侵略者の一人として死んでいった。
その人の親、妻、子供との愛も何も置き去りにして、
侵略者=悪の一人として憎まれ、絶望の内に殺される。
自分がその立場だとしたら、こんな残酷な悲しい死は無いのではないだろうか。
人は権力を持つといくらでも残酷になれる生き物です。
いま世界中でその残酷ぶりをいかんなく発散している人間が
プーチンを筆頭に何人もいますが、
その権力の大きさが残酷の規模を大きくしているので目立ちますが、
そんなのは特別です。
小さな権力は日常的に数えきれない程あります
山ほどあれば、それだけ分、
叱るとか、怒鳴り、威張り散らすとかで、
当たり前のように、小さな権力をまき散らすのだろう。
それが、ちっぽけな権力の持っている者にとっても、
持たれている者にとっても、
お互いにとって、何の実りがない事を理解すべきなのだろう。
小さな権力、そんなものを振り回さずに、仲良くした方が良いに決まっている。
分かち合う事。
理解し合う事。
何よりも、話し合う事であり、分かりあう事だ。
トレセン裏の
ミミと茶白色の猫たち。
二匹とも、別々にエサをいっぱいもらって、
美味しそうに食べていました。
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